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■公募レシピ 
高齢者部門
プロの部
鶏挽肉と白菜の重ね蒸し錦あん
はらこDe・ヘルシー
サーモンとおからのハンバーグ
レバーミートローフ
一般の部
鮭のふわふわ蒸しあんかけ
豆乳そばがきグラタン(和風味)
さつまいもスープ
大豆入りカボチャのスープ
 
高齢者部門 プロの部
はらこDe・ヘルシー 優秀
応募者 横尾公子さん(亘理町・管理栄養士)
   
材料(4人分)
生鮭 320g
塩、こしょう 適宜
片栗粉 適宜
たまねぎ 200g(中1個)
しめじ 100g
若芽 20g
みつば又は
 かいわれ5〜6本
合せ酢
 しょうが 1片
 しょうゆ 大さじ1〜2
 酢 大さじ2〜3
 コチュジャン小さじ1
腹子 適宜
みりん 適宜
しょうゆ 適宜
1、 生鮭は一口大に切り、塩・こしょうし、しばらくおきます。ペーパーで水気をとり両面に片栗粉をつけます(余分な粉は、はたいてとっておく)。
2、 鍋に湯をわかし、(1)の鮭をゆでます。合せ酢を作っておき、ゆでた鮭をつけこんでおく(20分位)。
3、 玉葱はくし形切り、しめじは石づきをとり、小房に分け各々茹でておきます。若芽はゆでて食べやすい大きさに切っておく。
4、 生腹子は、腹子めしを作る時の処理のしかたでパラパラとして、みりん・醤油につけておきます。
※腹子めしの腹子の下処理
鍋に塩水を煮立て、腹子をザルに入れて湯をくぐらせる。生ぐさみがとれ、自然に袋がとれパラパラになる。
5、 皿に野菜(しめじ、玉葱、若芽)を敷き、(2)の鮭をのせ、みつば・腹子を上にかざり、つけこみ酢を上からかける。
   
調理法の工夫
9月の下旬頃から亘理では各家庭、職場ではらこめしを作ります。阿武隈川に鮭があがる頃には、雄の鮭などは安価で手に入ります。はらこめしのごはんの部分を野菜に、鮭の味付けをさっぱりとした酢味にして、高齢者好みにしてみました。コチュジャンを梅干しに変えてもよいです。片栗粉をつけて茹でることで食感がよくなります。
甘辛く煮たはらこめしと、味付けしたごはん、ついつい食べ過ぎになり血糖値上昇ということも耳にします。野菜を多くして、大漁の鮭の食べ方にもよいと思います。
   
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